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《3》呼気一酸化窒素測定器を導入いたしました。

FeNO測定器
【呼気一酸化窒素(FeNOとは?】
喘息患者の方はアレルゲン吸入により一酸化窒素が上昇し、急性増悪期(発作時)には更に上昇します。 吸入ステロイド薬により低下することから、気道の炎症を反映することがわかっています。

【FeNO測定の有用性】
FeNO測定は目では見えない患者さんの気道の様子がわかりますので、咳の鑑別診断、早期診断、今後の治療や管理に大いに役に立ちます。
喘息患者さんは症状が無くても、咳や発作の発端となる気道の炎症が存在しています。喘息は気道炎症の治療を中心としたトータルコントロールが必要です。アレルギー性喘息の状態を客観的に評価できる新しい検査法を用いて
「喘息のない生活」を実現していきましょう。
《1》新しい胃カメラを導入いたしました。

胃カメラ
当院では、新しい胃カメラを導入いたしました。

以前のものに比べ、画像がより見やすくなりました。

胃の検査をご希望の方は、当院スタッフにお尋ねください。


《2》オムロンデジタル自動血圧計HEM-9000AIを導入いたしました。


自動血圧計HEM-9000AI
【中心血圧とは?】
中心血圧とは、心臓に近い大動脈起始部における血圧値です。重要な臓器や血管が高い血圧にさらされますと、心肥大や動脈硬化などが進み深刻な心血管障害を引き起こします。
新しい血圧管理法
血圧測定は、高血圧の診療だけでなく、日常の診療に欠かせないものです。また、家庭での血圧測定は普段の血圧の自己管理ができ、医師にとっても患者さんにとっても大切なことです。 この度当院では、中心血圧を測定することができる
オムロンデジタル自動血圧計HEM-9000AIを導入しました。来院時に測定することで、処方された血圧のお薬が患者さまに適しているかどうかを正確に診断することができ、また通常の上腕血圧測定ではわからない心血管のトラブルを未然に防ぐことができます。